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I-O DATA HDCL-UT2.0K 2.0TB 外付けハードディスク レビュー&分解 内部構造

 I-O DATA HDCL-UT2.0K 2.0TB 外付けハードディスクを安く譲っていただいたので分解してみました。



 外箱


 先ずは外箱から。
HDCL-UT2.0K外箱 正面

HDCL-UT2.0K外箱 背面

HDCL-UT2.0K外箱 上部

HDCL-UT2.0K外箱 サイド1

HDCL-UT2.0K外箱 サイド2


 あまりパッケージ品を買わないので、外箱が有る事がとても新鮮に感じられます。

 外箱正面にも記載してありますが、「がっちり節電」電源連動対応モデル この機能はとてもうれしい機能です。

 もともとPCでTV番組を録画する為にと考えていたので、PCの電源が入っていない時にはこのハードディスクも連動して停止します。

節電対策もばっちりですね。


 HDCL-UT2.0K本体&付属品


HDCL-UT2.0K本体 付属品
 付属品は

 HDCL-UT2.0K 本体
 USB3.0ケーブル
 ACアダプター
 取扱い説明書

と、ドライバーDVD等は無く最小限の構成になっています。

HDCL-UT2.0K本体 表ロゴ


 こちらは、ハードディスクを横置きにした時に上部に見えるロゴです。

HDCL-UT2.0K本体 裏ロゴ


 続いて横置きにした時に下側に来るロゴです。

 上面と背面ではロゴの位置が異なっています。

HDCL-UT2.0K本体 LED部


 こちらは前面部分、比較的シンプルなデザインになっているので目立ちすぎず落ち着いています。

HDCL-UT2.0K本体 後方


 ハードディスクの後方には、ケーブルを取り付ける部分があります。

 写真左側からUSB3.0ケーブルコネクター、AC電源コネクター、電源のON/OFFスイッチとなっています。

HDCL-UT2.0K本体 正面 LED点灯


 こちらは、LEDが光っている写真です。

 こちらのLEDは接続方法によって色が異なり、青色LEDはUSB3.0で接続している事を表し、USB2.0での接続の時は緑色のLEDが点灯します。

 今回はUSB3.0なのでLEDが青色に点灯しています。


 HDCL-UT2.0K分解



HDCL-UT2.0K分解 ネジ

 HDCL-UT2.0Kのカバーは本体裏側にある、+ネジ1本で固定されているので、小さめの+ドライバーで写真赤丸部分のネジを外します。

 大きいドライバーだとネジをなめってしまいネジをダメにしてしまうので、しっかりとネジに合ったドライバーを使用してください。

HDCL-UT2.0K分解 ツメ

 HDCL-UT2.0K本体のツメは、写真の3か所にあります。

 ツメにフックは付いていないで、固めに差込んであるだけなので、強く扱ってもツメが折れる心配はありません。

HDCL-UT2.0K分解 スライド

 上の写真の様に持って、親指でスライドさせるようにズラすと開けやすいです。

HDCL-UT2.0K分解 蓋開閉

 少し蓋をスライド出来たら持ち上げて開きます。

 コード等は蓋に付いてこないので、気を使うことはありません。

HDCL-UT2.0K 内部

 蓋を開けると、Western Digitalのハードディスクがすっきりと収まっています。

HDCL-UT2.0K HDD

 ハードディスクはWestern Digital WD20EZRX 2TB SATA600 64MBが入っていました。

 容量は2.0TBと大容量です。
 転送速度はSATA600と言うことで6Gbpsの速度が出ます。
 内蔵キャッシュは64MBと大容量です。

 Western Digital WD20EZRX 2TB SATA600 64MBの詳細はこちらから
  →Western Digital WD20EZRX 2TB SATA600 64MB

HDCL-UT2.0K HDD取付ネジ

 ハードディスクを取り出して裏返すとプレートに2本のネジでハードデイスクが固定されていました。

 ハードデイスクを取り出す時は、ケーブルが繋がっているので気を付けながら取り出してください。

HDCL-UT2.0K HDD差込みコネクター

 コネクターや内部構造は市販の外付けハードディスクケースと同じような構造になっていてスライドしてハードディスクを簡単に取り外すことが出来ます。

HDCL-UT2.0K HDD全体

 ハードディスクを取り出してみると、いたって普通のハードディスクが入っていました。

 この外付けハードディスクなら、内部のハードディスクが故障した時でも中身を交換して、再度外付けハードディスクとして使用することが出来そう出うですね。


 HDCL-UT2.0Kの接続&速度計測


HDCL-UT2.0K 接続
 ハードディスクを接続すると、表示名にHDCL-UTと表示されます。

 表示名の裏に(N:)とありますが、使用しているパソコンによってアルファベットが異なる場合があります。

HDCL-UT2.0K 速度結果

 ハードディスクの速度計測結果はこの様になりました。参考にしてください。

 IO-DATA HDCL-UT2.0Kのご購入はこちらから
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コメント

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Re: 私のHDDは、ハズレ?

> 中身が Seagate Barracuda でした。
> 残念です。
> (>_<)

ロットによって中身のHDDが違うようですね。

Seagateならそこそこではないでしょうか?samsungよりはましな気がします。

でも今はメーカーによる差はほとんど無いそうです、秋葉原のパーツ街の店員さんが言っていました。

メーカーと言うよりは、HDD固体の当たり外れの方が大きいそうですのでそれほど気にしなくても大丈夫だと思います。

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