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ZALMAN CNPS9900MAX BLUE LED にCPUクーラーを交換しました。 ZALMAN CNPS9900MAX BLUE LED レビュー

 Silverstone TJ08-Eのケースにしてから、サイドフロー型のCPUクーラーにするか、簡易水冷CPUクーラーにするか考えていたところで丁度ZALMAN CNPS9900MAX BLUE LEDが安く手に入ったので今回変更することにしました。

 Silverstone TJ08-Eケースへ変更した時の記事はこちらから
  →またまたパソコンのケース変更しました。 Silverstone TJ08-E レビュー

 ZALMAN CNPS9900MAX BLUE LEDのCPUクーラーはこんなCPUクーラーです。


 ZALMAN CNPS9900MAX BLUE LED取り付け前のスペックは

CPU:  Intel Core i7 3770K 3.5GHz (ターボブースト 3.9GHz)
CPUクーラー: 桜扇(桜ファン) ISGC100
M/B: ASUSTek P8H77-M PRO
MEM: CORSAIR CMZ16GX3M2A1600C10 8GB×2 16GB
GPU: Intel HD Graphics 4000
SSD: Intel SSD 330 120GB SSDSC2CT120A3K5
HDD: SAMSUNG HD103SJ 1TB
BD: LG BH10NS38BLBK
LAN: On Board
ケース: Silverstone TJ08-E
電源: SilverStone 500W SST-ST50F-P
スピーカー: KRIPTON KS-1HQM
モニター: MITSUBISHI Diamondcrysta RDT222WM-S
 acer H233H
その他: Logicool HD C920
OS: Microsoft Windows 8 Pro 64bit

です。

 今回はCPUファンを桜扇(桜ファン) ISGC100からZALMAN CNPS9900MAX BLUE LEDに取り付けました。

ZALMAN CNPS9900MAX BLUE LED

 こちらがZALMAN CNPS9900MAX BLUE LEDのパッケージになります。

 純正のCPUクーラーに比べてかなり大きいこともあって、パッケージからして巨大です。

CNPS9900MAX 中身

 中身は、

 CPUクーラー本体、取扱い説明書、バックプレート、ネジ類、シリコングリス等が入っています。

 取扱い説明書は、英語と韓国語になりますが、絵が描いてあるので分かりやすいです。

CNPS9900MAX プレート取付け時

 先ずCPUクーラー本体にLGA1156、LGA1155、LGA1150共通の取り付け金具を取り付けます。

 この金具はプラスネジで取り付ける事ができます。

 また、バックプレートにもネジ受け等を取り付けておきます。

桜ファン

 元々付いていた桜扇(桜ファン) ISGC100です。

 Silverstone TJ08-Eのケースは再度フロー方のケースで、PCの正面から後方へ風が流れて冷却するタイプのケースです。

 ですのでトップフロー方の桜扇(桜ファン) ISGC100では、風の流れが不自然になっていたのです。

桜ファン バックプレート

 Silverstone TJ08-Eのケース特徴でもありますが、マザーボードをケースから外す事無くCPUクーラーの交換が出来ます。

 写真の様に、CPUの裏側に当たる部分に窓が開いていて、バックプレートやネジ止めするタイプのCPUクーラーでも簡単に交換が出来ます。

 ZALMAN CNPS9900MAX BLUE LEDの取り付けは、CPUクーラー本体とバックプレートを付属の六角レンチでネジでを留めれば簡単に取り付けすることが出来ます。

 難点はZALMAN CNPS9900MAX BLUE LED本体が大きいため、手を入れづらい事です。

 CPUファンの電源コネクターは予めマザーボードに差し込んでおく事をお勧めします。

CPUクーラー 支持台 

 続いてSilverstone TJ08-Eのケースには大型のCPUクーラーを支える為の支持台が付いています。

 しかしそのまま支持台を上げると、CPUファンに支持台が当たってしまい、うまくヒートシンク部分を支持する事が出来ません。

支持台 移動

 そこでPCケースを裏返して支持台の位置を調節します。

 支持台はネジ2本で付いているので、CPUクーラーヒートシンクに合うところで固定します。

CPUヒートシンク 支持

 ZALMAN CNPS9900MAX BLUE LEDですと、CPUファンの両サイドにCPUクーラーヒートシンクがあるため、どちらか支えられる方を支えました。

 これでマザーボードに対する負担が少し軽減されました。

CNPS9900MAX 取付け完了

 いざ電源ONです。

 CPUファンが青色に光りながら回転しています。音はかなり静かです。

 このLEDはスイッチ等は付いておらず、電源を入れると常時点灯する仕様になっています。

 こう見るとZALMAN CNPS9900MAX BLUE LEDの後ろに付いている、ケースファンが寂しい気がします。

ENERMAX ファン取付け

 そこで、余っていたENERMAX EVEREST UCEV12を取り付けました。

 両方光らせると、CPUの光よりケースファンの光の方が輝きが大きいです。

 気になるCPU温度ですが、
  桜扇(桜ファン) ISGC100のアイドリング状態が 30℃
  ZALMAN CNPS9900MAX BLUE LEDのアイドリング状態が 28℃

アイドリング 桜 アイドリング ZALMAN

  桜扇(桜ファン) ISGC100のFFXIVベンチマーク時が 36℃
  ZALMAN CNPS9900MAX BLUE LEDのFFXIVベンチマーク時が 31℃

ベンチマーク時 桜 ベンチマーク時 ZALMAN

 上の画像の通り、アイドリング状態でZALMAN CNPS9900MAX BLUE LEDが-2℃で、FFXIVベンチマーク時が-5℃といずれにしてもZALMAN CNPS9900MAX BLUE LEDの方が桜扇(桜ファン) ISGC100よりも低い温度で動作しています。

 やはり大型ヒートシンクと、大型ファンの組み合わせは抜群ですね。

 またケースもサイドフロー構造のため、性能が最大限に生かされる組み合わせになったのかなと思います。

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