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こんなに小さくなったんですねHMD。 『VUZIX Wrap1200』を体験してきました

 今までのHMDのイメージと言うとSONYのHMZ-T1でした。

 SONYのHMZ-T1はこんな感じです。

 HMDとはヘッドマウントディスプレイの頭文字で
 ヘッドマウントディスプレイ(頭部装着ディスプレイ、Head Mounted Display; HMD)は、頭部に装着するディスプレイ装置のことである。
目を完全に覆う「没入型」(非透過型)やGoogle Glassのような「透過型」といったタイプがある。
 Wikipediaより

 しかし、先日体験した「VUZIX社 Wrap1200」はこんなにもコンパクトでスッキリです。

Wrap1200正面


 正面からみると、見た目はサングラスと殆ど変りません。

Wrap1200後方


 しかし内側からみると、映像を映し出す部分があるので多少厚みがあります。

 軽さは「108g」とSONYのHMZ-T1の半分以下と、とても軽量で使用していてもサングラスを掛けているのと殆ど変らず使用できます。


Wrap1200パッケージ


 ディスプレーの解像度はWVGA(852×480)※別売りのVGAアダプターでの接続では(1280×720)まで可能ととても高解像度です。

 3m先に75インチの大画面を見ているのと同じ感覚で映像を楽しむことが出来るだけあって、とても大迫力でした。

 新幹線や飛行機の長距離移動に威力を発揮しそうですね。

 残念ながらiPhone5やipod touch5等のLightningケーブルには対応していないので、今後の対応に期待したいところです。

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