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SCYTHE KAMA BAY AMP2000Rev.B SDAR-2100-BK試聴レビュー

IMG_1615.jpg 今回はを購入したので、ご紹介をします。

IMG_1616.jpg SCYTHE KAMA BAY AMP2000Rev.B SDAR-2100-BKは、パソコンにピュアオーディオ用スピーカーを接続して高音質で音楽を楽しみたい、家でMP3プレイヤーをオーディオ用スピーカーで聴きたい、小型で手軽に扱えるアンプが欲しい、などの用途に最適な商品です。

 今回は、SCYTHE KAMA BAY AMP2000Rev.B SDAR-2100-BKにipod touchをピンジャックで接続して、スピーカーは余っていたONKYO D-062AXのスピーカーに接続しての試聴になります。

IMG_1610.jpg こちらが、接続して電源を入れた状態です。

 外観は
 全体的につや消し黒で統一されていて、つまみのエッジ部分等はシルバー色でアクセントになっていて良い雰囲気です。

 メーター部分はアナログ仕様で針が動くようになっていてとてもオーディオっぽく造られています。またメーター部分は青色のLEDで光るので自作PCで青色のLEDで光らせている人にはぴったりの商品です。

 サイドには黒色のプラスチックプレートが付いていて、そのプレートを外すとパソコンの5インチベイに取り付ける事が出来ます。

 電源もパソコン内から取れるのですが、パソコンの電源を利用するとノイズが入る様です。

 IMG_1614.jpg 入力系統は
 背面にスピーカーターミナル様のバナナピンプラグ、そして3系統の入力端子があり、それぞれ金メッキされていてとてもオーディオっぽい仕様になっています。

 正面には1系統のピンジャック入力とヘッドホン出力があります。

IMG_1611.jpg 実際の試聴では
 低音はこもってしまうような事も無くしっかりと音がでています、高音はキレがある音がしました。低音や高音はつまみが付いていて好みに合わせて変更できるようになっていてとても便利です。

IMG_1609.jpg 消費電力は
 待機状態時は「2.2ワット」でしたが。

 音を鳴らしてみると変化が殆ど無く「2.3ワット」でしたが、つまみの半分を超えたあたりからだんだんと消費電力が増えてきました。
IMG_1613.jpg こちらは、音量を最大にした時の消費電力です。

 値は「27.8ワット」を示していました。

 しかし最大音量で聞く人は殆どいませんので、常用で使用するには十分な低消費電力な商品です。

 全体的に見ると、価格に対する性能は高い商品だと言えます。買っても損は無いと言えるでしょう。

 SCYTHE SDAR-2100-BKの購入はこちらから
  サイズ デジタルオーディオアンプ 鎌ベイアンプ2000 Rev.B SDAR-2100-BK
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